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細倉真弓×長谷川億名映画『コスモ・コルプス』公開記念インスタライブ@flotsam books

4/1/2026

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Takayuki Kobayashi(@flotsambooks)がシェアした投稿

写真家の細倉真弓さんとの、代田橋の本屋さん、フロットサムブックスでの映画公開記念、インスタライブ。
まゆみさんと友達になったのは2016年頃?
写真家コレクティブのSpace Cadetの鈴木さんにJJJ君のライブに連れて行ってもらって、紹介してもらいました。
2019年からコロナをはさみ、ずっと定期的に、会話やグループ展、読書会と続けてきて、いまは文芸部サークルで小説に挑戦しようとしています。
その中でもまゆみさんは、さまざまな領域の回路を経た経験をまた写真に接続しようとしていて、そのストイックさと面白さ、試行錯誤してる様子に、希望を与えていただいてます。
いつも惜しみなくご協力していただいて、本当に、なんといったらいいかわからないですが・・、
フロットサムの小林さんのおかげもあって、とても楽しく話せて良かったです
https://www.instagram.com/reel/DWfsoI-kqFj/?igsh=MW94b2pya3IzejJnaw==

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Cosmo Corpus Progress 0321

3/22/2026

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Japanese independent Sci Fi film, Cosmo Corpus Instagram

5/2(土)〜15(金)まで、イメージフォーラムで上映させていただく
映画『コスモ・コルプス』のショート動画です。

https://www.instagram.com/reel/DWJNlLhEme_/?utm_source=ig_web_copy_link​
​埋め込みがブログに上手く出来なかったので、URLですが、ぜひ見ていただけたら嬉しいです。

映画の主題歌をNozomu Matsumotoさん(劇中音楽も担当)と作ってくださった、
アーティスト、シンガーソングライターのCuusheさんにお願いして、
『Waken』というCuusheさんの2020年のアルバムから、”Beautiful”という名前の通り美しくて切ない楽曲をお借りしました🧬
また、山井隆介君が編集をしてくれています。


私はCuusheさんの大ファンで、十年以上、繰り返し聴いてしまっているので、かなり様々な影響を受けていると自分で思います。
稀有な声、大胆でクールな(日本人離れした、と自分では感じる)リズムとフレージングというのか、歌い方、繊細で内省的なメロディ、軽やかでくちずさんでしまうけれどどこか圧倒的な、孤独の楽しみや優しさも哀しみもある詞、音楽を通して、生きている中で、ほとんど気づくことのない感情にいつもさせてもらっています。Cuusheさんの楽曲はいまだに私の中で謎の部分が凄く多いなと思います。

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映像に関しては、いまだに、SNSの真髄とか流儀、スタイルみたいなものがわからないままでいるのですが、
今回山井君が作ってくれた上下二画面の縦動画を見て、
何でも良いわけじゃなくて、独特な文法があるのだということは感じました。それが出来始めているので、試行錯誤をする。

いまいずみちよさん演じる千夏のシーンで、奥行きの方へ移動する縦移動と、セイタカアワダチソウの横移動の組み合わせはわかりやすい空間的な面白さがありますが、他の一見関係ないシーンも、上下でカット繋ぎが出来るものがあり、でもそれはもちろんシーンになろうとする繋ぎではなくて、なにか別のものでつながっている。

ブライアン・デ・パルマが凄く好きなので、スプリット画面もそのうち無駄にやってみたいのですが、やはり映画だと横位置の複数画面で、何か場所が違うところで同時に起きてるサスペンス性みたいなものが出てくる。縦だとそれが違う気がして、でもエモーショナルなのは何故なのだろう。神の視点の亜種みたいなことなんだろうか。

今日はイリュミナシオンを久しぶりに通して観ました。
今回昔のHDDを見返す機会があり、一部また編集して、4Kにアップスケールしました。
気づくことは多かった。今回はみんなの繊細さ...というか、私が繊細なものが好きだからそこばかりフォーカスしているのだとは思うのですが、かなり時間が経っていることもあり、なおさらに、繊細さに、眼差しや、瞳の中の小さな光に、胸を打たれた。

映画|コスモ・コルプス Cosmo Corpus

https://yoknahasegawa.com/cosmocorpus
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『コスモ・コルプス』上映のお知らせ

2/16/2026

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5/2(土)〜5/15(金)シアター・イメージ・フォーラム(渋谷)で、
映画『コスモ・コルプス』が劇場公開出来ることになりました。
同時期に、2014年作の『イリュミナシオン』も上映いたします。
『コスモ・コルプス』Webサイト

https://yoknahasegawa.com/cosmocorpus​
Instagram
https://www.instagram.com/cosmo_corpus/​
twitterも一応作りました🙏
https://x.com/cosmo_corpus



配給も自主配給で、自分たちで行うことにしました。
フライヤーデザインは山井君で、見開きで二つの作品が見られる形になっています。めちゃくちゃいいね!や、美しい、というご感想もいただいていて、ぜひ見つけたら手に取ってみてもらえたら嬉しいです。
現在、フライヤーは都内の映画館で置かせてもらっている他、後で他のお店についても、まとめたいと思っています。
また、多く作ったので、もし置かせてもらえそうな場所などありましたら、持っていきます!

あとたまに、フライヤーをネットとかで売っている人がいますが、欲しい方は、沢山持っていてタダですので、私の方にぜひ連絡ください。笑


ー配給についてー
以前の映画の関連のどこかで、映画制作者の先輩の方に、「個人だと劇場公開できない」というような話を聞いたことがあったり、配給会社を名乗る人に、映画制作と同じくらいの値段で全国公開の話を持ちかけられたりして、(後で別の方に聞いたら額についてまぁそんなもんですとフラットな感じで教えてもらったので、自分の中でリファレンスが出来たのですが、詐欺がいるという話も聞く)知らない業界の人と関わりたくもなくなり、
だいぶ"配給"というものがネックになっていました。


配給・宣伝とはなんなのか、配給会社が名前を貸していないと産業外の人は入れないルールがあるのか、それとも頑張れば自分で出来そうなことなのか、すらまずわからなかった状況があったのですが、関口さんのご紹介で、
ウルリケ・オッティンガーなど重要作品の配給をされている、プンクテのことを知り、
植田さんに質問をさせていただいたところ、本当に基本的なところから教えていただけて、
個人事業主でも大丈夫、配給は本質的には宣伝である、という、知りたかった物凄く明快なことがわかり、
それだったら山井君と共同で、自主配給をする方向で頑張ろう、ということになりました。
(こちらのインタビュー、仕事のお話を聞ける面白さもあり、ニッチな部分でもすごく参考になります。
https://hanako.tokyo/culture/478828/ )

上記のこと以外にも色々あったので、劇場公開は今回が初めてになります。
これまで映画や美術の学校にも行かず、本当に完全に独学で映画を作ってきているので、もうこのまま何処までも行こうという感じに最近はなってきていて、この映画では名実ともにプロデューサーもやり、それに追加して配給のことがわかれば、出口がわかり、観てくださる方
についても自然ともっと考え、直に関わり、お金ついて考え、社会の歯車の一つとしての映画というものについても考え...、良いような感じがしています。次回の機会があれば、優秀な方に頼みたい感じもしますが...。

とてもありがたいことに、配給といっても一人ではなく、イメージフォーラムの武川さんにも、とても勉強になる、率直で丁寧なアドバイスをいただいて進められています。



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先週は東京も物凄く寒い中、フライヤーの相談をした山田リョウさんに教えていただいて、連日とても面白いイベントに行ってきました。特に阿佐ヶ谷Tabasaで行われていた、リョウさん出演の地無し尺八のレクチャー+三人の奏者の実演。
最後のリョウさんのレクチャーの中で、タルコフスキーのサクリファイスのクライマックスのシーンが映され、日本人の尺八奏者・海童道宗祖のテープが使われている、というお話を聞きました。ライブハウスの音響とスクリーンでタルコフスキーの映画の一部分だけを久しぶりに観たことは、インパクトと物凄い解像度があって、その後興奮して新宿のサムライという沢山招き猫のいるバーに行って、次なら撮れる映画、ショットについてずっと話していました。


岩佐又兵衛の戦国時代の絵。地無し尺八は虚無僧が吹いているものですが、一般的な調整された(プロダクト的な)尺八と全然違って、ノイズ、倍音がすごい(これは、西洋音楽が今は主流なのでメロディが大事だが、ドローンが大事、ドローンである曲を認識する、という音楽文化を持つ人たちも沢山いるという前に聞いた話と繋がった。実際、私には尺八での曲の違いがすぐにはわからなかった)、みんなで山へ竹をとりに行って穴を開けて作る、
歴史的には、貴族の楽団の中から、予算不足で尺八が排除されたのを、禅の一環として政府に認定されていた虚無僧寺に集まった人たちが取り入れ、コンサートのような形ではなく、商店やお金持ちの家の前で吹いて、お金をもらうまで帰らなかったので物凄く嫌われていた、最後の方は、迷惑すぎて、村全体で一括でお金を虚無僧に払い、演奏もせずにそれをもらうシステムになっていった、など...。
かなり社会の枠に収まらない人たちだったようだが、一音成仏、戦国時代で人が殺される世を儚むことから演奏する動機が来ていて、物凄く聖性を感じさせる音だった。(虚霊とか、虚空、とかいった曲のタイトルがあったが、埴谷雄高も虚無僧好きそうだなと思った)
タルコフスキーもただ直な善や美というより、邪悪なもの、爪弾きにされているもの、が必要な人に思え、サクリファイスのあのシーンで尺八が流れる意味が、オリエンタルな日本性、という枠組みとは全然違った形でやっとわかって申し訳ないような気持ちすらした。好きな映画だと思っていても、これほど自分は何も知らないのだなと全然別のものを見る思いだった。

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最近、歌とギターを練習しています。
やることがなければずっとやっていたいくらい、ギターの響きが好きです。
動機は、AIが音楽作れるなら自分はむしろ体を使ってやってみたいなと思ったことと、電気を使わないで自分と人を楽しませられるようになりたいと思ったから、  またカラオケの練習だけよりも、楽器をやった方が、本質的には歌が上手くなるだろうと思ったため。
ギターではなぜかボサノバが弾いてみたくなり、youtubeで、5フレと6フレの真ん中の二つの弦を、ただボサノバリズムで交互に繰り返すだけ、というのをやってみて、振動が体に来て、瞑想的になり、ずっとやってられる感じでいきなりハマった。
尺八も、一音を吹いているだけでとても良い、とリョウさんが言っていたが、私もギターに対してそんな感じがある。

歌はずっと物凄く下手で苦手で喉も弱く、カラオケも嫌いだったので、練習すれば出来るものなのか、あえて挑戦してみたいと思った。
周りにいる歌を歌っている方に、どうやったら歌が上手くなるのか、声が良くなるのか、思わず聞いてしまう。

Kid Fresino君:(共鳴とかどうやって習得したのかについて)忘れた笑 (でも10年前だったが、共鳴の場所について話してくれたのを覚えている)
松野泉さん:(歌心が私はないのですが、というメールに)歌には心はないから大丈夫。声を出すのが面白ければ面白くなるはず。
Cuusheさん:最初から上手い人なんていない。でも、声質に合う歌、というのはある。感情をどう乗せるかという例で、今年のグラミー賞でのジャスティン・ビーバーについて教えてもらった。同じフレーズの繰り返しなのだけど、全然違う感じで歌っている。
Diskomargauxちゃん:誰でもがオリジナル。下手が才能。なるべく装飾をつけずに話すように歌う。
荒井眞理さん:体を楽器のように使うといい。

最近思ったのは、歌が上手い人は、リアルタイムで感情移入をしているのかと思っていたのだけど、実際は声が素材のようになってそれ自体が自主性を持って、そこから自分自身の感情が触発もされるし、また一度それで成形した歌というものを、再現できる能力もあるのだろうと...。声が道具というとまた違うけれど、自分とは別のものになるんじゃないかなと思った。だから恥ずかしくないというのにも繋がるのでは。私も、一度モノマネをやめて、引っかかったところを自分で納得する形になるまで何度も調子を変えて歌ったら歌えたところがあった。



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共通点、見えているはずのもの

2/11/2026

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anohniのインタビュー、10年前のだけど偶然読み、参考になるところがあった。
この頃私もデュアル・シティという長編映画を初めて作って、女性監督の文脈に色々お世話になったような気もします。(デュアル・シティは、物凄く頑張った作品だったが、制作プロセスでも、製作者のジェンダーの偏り的な意味でも、anohniの話に沿うと、男性的な映画だった側面もあるとは今は思いますがーそしてだからこそ「頑張らざるを得なかった」ー高市さんが働いて、働いて、働いて、とあえて言わざるを得ないようにー私にはあの言葉が組織を沸かせる手ぐせみたいな感じに聞こえたーもちろん労働は尊いし達成感や喜びがあるものであるべきとは思うのだけど、、)


https://www.ele-king.net/interviews/005102/​
インタビューの中の男性性、っていうのは事実(マジョリティである男性政治家がやってきたこと)としてもあると思うけれど、10年経って、クオリティ(とそれが繋がっていてもたらすもの)のどちらかの過剰性と読んだ。


"男性政治家たちを見ればわかるけど、彼らは失敗ばかりしているでしょう? 彼らが操作してきたいまの世界を見てみると、この世を破滅させるのにじゅうぶんな武器が存在し、森、山、海がどんどん破壊されていますよね。伝統的に、家族やコミュニティを守ろうとするのが男性の役割で、彼らはそのために戦うための軍隊とチームを作る。いっぽう、女性の役割というのはすべてのチームの繋がりを考えること。女性は家庭のなかで子供のために平和を作ろうとします。すべての環境の繋がりを把握し、それを基に平和を作り出すのが女性なんです。男性は仕事をして自分の家族だけを守ろうとするけど、女性は家族を「作ろう」とする。いまの私たちに必要なのは、世界で家族を作ろうとする女性のスキル。そうしなければ、自分たちと自然の繋がりを見出すことができないんです。それどころか、私たちは自然を殺してしまいかねない。だからこそ女性のリーダーが必要だし、とくに年配の女性たちの知恵や見解が必要なんですよ。彼女たちの助けが必要だし、いっぽうで若い女性は強くあり、前に向かって進み、いまのシステムに対抗することに挑んでいく必要がある。男性が世界を破壊しようとしているわけではないのだけれど、単純に、彼らにできることと女性にできることが異なるんです。いまの世界に必要なのは、女性の力です。


​(略)

■女性で、実際いまそこまで考えているひとはどれくらいいるのでしょうね。

アノーニ:そうなんですよね。立ち向かうというのはすごく難しいと思う。でも、興味や関心をもっていなくても、気候や世界はどんどん変化し続けます。海も死にかけています。それなのに私たちは海からさらに多くのものを奪おうとしています。海が死んでしまっては、海のなかの生命体や魚はすべて消滅してしまう。そうなったら、いったい世界はどうなってしまうんでしょう。私はそういう未来が心配です。でも日本はすごく美しい国だと思うんですよ。自然とひととの繋がりが、他の国よりもきちんと考えられている国だと思います。日本には古い文化がまだ存在していて、さまざまな自然との美しい共存の仕方が受け継がれていると思います。


​(略)

アノーニ:私はすごく日本のアートに影響を受けているんだけど、とくに土方巽や大野一雄の舞踏にはすごくインスパイアされています。第二次世界対戦のあとにとくに浸透したアートで、すごく強烈なイメージを持っている。生きるための困難や美しさ、そして、何が美しいのかという考え方の変化が表現されているんですよね。原爆投下後の最悪な光景に目を向けなければならなかったから、あの強烈なイメージが生まれたんです。地獄のような光景。舞踏では、そういった苦しみが表現されました。そういうものを表現しようとする創造性には、ものすごいパワーが存在していると思う。それを理解し、ダンスや音楽で真実を伝えるというのは、すごく重要なコミュニケーション方法だと思います。

​(略)

■ということは、あなたはヒラリーを支持しているのでしょうか?

アノーニ:もうわからないんですよね。もちろんサポートするべきなんだけど、同時に信用もできない。彼女をサポートすることは必要なんだと思うけど、リーダーひとりが女性であるという事実だけではじゅうぶんではないと思う。政治の世界で、女性の割合そのものが増えなければ意味がないんです。マーガレット・サッチャーも、女性ひとりが男性のルールのなかでリーダーになっただけ。でも、政治自体が女性から指揮されるようになれば世界は変わると思います。30%を越さなければ、リーダーが女性であってもすべては男性主体のままだと思いますね。"

衆参両院19%
衆議院15.7%
参議院25.4%

(2024)

意外だったのが、原爆と暗黒舞踏のお話、確かにそうなのかと思ったのだけど、自分ではこれまであんまり関連づけて考えていなかった。前にアフリカの儀式からの影響もあるのではという研究についてもお話を聞いたことがあるので、原爆と言われると、繋がりが強すぎて、すごく単純に見方が固定化されそうだけど、海外的にはそういう評価なんだなと...。あるいは自分の中で、かなり自然に原爆的な表象を見ているんだなと...。

検索して出てきたページからの引用

https://relak.net/toshi-kasai/study/butohmethod.htm

Not "the Atomic bomb"... (Nov.,2006)

Many dance critics prefer connecting Butoh with the Atomic bomb, but as far as I have studied Hijikata's books, there were no descriptions found about the atomic bombs. His writings show, I believe, that he was not a political person but a dominating dancer and artist talented also in writing. There is only one thing that shows a relationship of Butoh and atomic bombs: A movie titled "Atomic bomb and navel" directed by a Japanese photographer Eiko Hosoe who published "Kamaitachi" photographic album of Hijikata. But, the content of the movie is very funny although the bomb exploded at the last scene. In the World War II, Tokyo was bombed out in an air-raid by three hundreds twenty five B29-bombers, and about 200,000 - 100,000 people were burned to death one night. It well matches the atomic bombs in Hiroshima and Nagasaki. Akiko Motofuji, Hijikata's wife who died in 2003, told me what happened in Tokyo at the night, but she did not mention to the atomic bombs in Hiroshima and Nagasaki. It is not the Atomic bomb for Japanese citizens, but they are (atomic) bombs. When dance critics use the phrase "the Atomic bomb" describing something about Butoh, it is , I believe, surely an easy rhetorical expression that is nothing to do with Butoh itself. Butoh came from the hardship and poverty that Hijikata and the people of the rustic northeast prefectures had suffered historically. See ganimata or bandy-leg, and crooked back.
(和訳:
ダンス批評家の多くが舞踏と原子爆弾とを結びつけるのを好むが、私が土方の著書を調べた範囲では原子爆弾についての記述は見あたらなかった。彼の書き物から,土方が政治的な人間だったとは私は思えず、書き物にも才能のあった傑出したダンサーでアーチストだったと思う。舞踏と原子爆弾とを結びつける唯一のものは、「原爆とへそ」というタイトルの映画で、これは土方の写真集「鎌鼬かまいたち」を出版した写真家・細江栄公が監督をした作品である。しかし、映画そのものは,最後のシーンで原爆が爆発する以外はかなり愉快な内容である。第二次大戦中、東京は325機のB29爆撃機によって爆撃を受け、20万人から10万人の人々が一晩で焼き殺された。これは広島・長崎の原爆にほぼ匹敵する。元藤燁子、土方夫人で2003年に死去、がその晩に東京で起きたことを私に語ってくれたのだが、広島・長崎の原爆のことにふれることはなかった。日本の市民にとっては、それは「原爆というもの」ではなく、あれらの「(二発の)原爆」である。ダンス批評家が舞踏について何かを述べようとして「原爆」というフレーズを用いるとき、それは、私には、安易なレトリックに思える。舞踏は、土方や東北諸県の田舎の人々が歴史的に経てきた辛苦と貧困から出てきた。(そうした点から)がに股や猫背を見よ。)

趣旨は,土方巽の書き物の中に原爆について書いたものはほとんどないこと。原爆は写真家の細江栄公による映画「へそと原爆」という滑稽な映画の最後のシーンに出てくるだけであること。土方巽夫人の元藤燁子は、20-10万人が一晩で焼き殺された東京大空襲(325機のB29爆撃機による)についてふれているが、話の中に原爆のことは全然出てこなかったことから、少なくとも原爆…ということを中心にしてものを考えていたという形跡は見あたらないこと。(なお、竹内実花は、舞踏の白塗りは東京大空襲で焼き殺された人たちの魂を弔う気持ちで行っているという元藤燁子の発言を聞いています。)

なお、欧米のダンス批評家が、戦後始まった舞踏と日本を敗戦へと導いた原爆を象徴的に結びつけているようだけれども、被爆当時「新型爆弾が落ちた」としか知らない日本人が積極的に「原爆」を持ち出す状況にもないという歴史的状況からも明らかに奇妙な感じが残ります。これについては、Oxford Brookes大学で舞踏の博士論文を書いているPaolaが、その誤った解釈を1984年頃に最初にしたダンス評論家をほとんど特定している文章を見つけ出しました。日本の人が書いた2000年の論文です (Kurihara Nanako, 'The Words of Butoh' in TDR: The Drama Review, Vol 44, n 1, Spring 2000, pp. 10-28) (11/25,2009付け)。したがって、散見する「Butohと原爆の関係」という理解は,1984頃のダンス評論からの孫引きや引用や転用などによって増幅されたと考えられます。




私は、中学生の時に、一年かけて、原爆をテーマにした戯曲のお芝居をやったことがあり、その時に図書館にあった本など箱にいっぱい借りてきて、みんなで話し合った。
黒い雨のような作品がカンヌで賞を取れなくて、なぜうなぎみたいな作品がとってしまうのか...、みたいな国際的な話もあると思うし、今のところ唯一の加害者である米国も、その後何をやっても正義のヒーローだからと言い訳できるままなのは問題だと思うけれど、
単純に、被害者が語るとき、その勇気や動機は、過去の方向だけではなく、未来のためであり、「やめといた方がいい」っていう話なのだと思う。

原爆を、誰も、単純に物理的にすごいということは理解できるのかもしれないが、それが質的にも全然違う兵器だということを、デュラスみたいな人や米国南部の存在的敗北感を芸術性にまで昇華した人たちでも、
「不可視」や「話を聞いて気絶する」みたいな方法でしか、伝えられないのがある意味で誠実さでもあり、ハリウッドなんて予算の問題で、容易く"非/現実化"出来ると思うけれど、それだと本当に何も映らない"ただのゾンビ映画"になるのだと思う。吉田喜重も不可視を選んだ。
可視にしている人もいるし、私自身は原爆は何ものとも違うと昔から思っていたけれど、ガザの映像を見ると、違いがよくわからなくなってしまってもいる。

ただ最初の話に戻ると、確かに視覚的に、相当「見えて」いるはずなのに、私は原爆と暗黒舞踏、全然見えていなかったから(誤解、あるいは海外から見て説得力のある線らしいけれど)、その自分の意識ににびっくりした。



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方向性

2/8/2026

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できる限り現実を見ていそうな方、組織に投票をしました。
もうほとんど、タイミング的にはこういう事を書くのも無意味なんですけれど、
何回か前に、石破氏に負けて、総理大臣に高市氏がなれなかったけれど、変わる人として自分の創作の中でいずれにしても総理大臣にしたいキャラクター性がある、応援したい気持ちがあると言いました。(ただし、色々みていく中で、最終的には林氏が自民党では一番マシではないかーその後お金の問題が出てきていましたがー、しかし与党がずっと同じだと腐っていくのは当然なのでとりあえずもう一度変わったほうが良いという結論までその時は書きました)

その頃は、あんな悪い意味での男の力学ばかりの自民党の中で、ならないだろうと思っていた部分もあって、前回に引き続き、偶然、高市さんが大臣になる瞬間をネットで見ることに至り、「凄い世界線になったな...」と内心思いました。また、進次郎氏があれでなっていたら自民党はそのまま終わっていたと思うので、さすが組織としての勘がしぶといなとも...。
そこから現在までの現実として、高市支持がマジョリティである、しかも若い人に多い、というのも、こないだブログを書いたときは自分は予期していなかったことでした。(若い人に自民党支持が多いというのは風の噂で聞くことはあった)

この数ヶ月つぶさに見ていて、多くの国民と同様、本人のこと直接知らないので、メディアを通した印象以上になるわけはないのですが、
高市さんは、嘘に対する罪悪感のなさを含め、ものすごく自民党政治に染まっているということ、日本がバブルだった時代にバブル的な側面を享受した人の価値観しか持っていない、また、意外に(言うほど)オリジナリティがない、ということを感じました。

また、私自身、アメリカのカルチャーもとても好きですが、日本と米国の関係性はとにかく気持ち悪く、落とされた原爆のトラウマだろうと思っている部分があり、日本に鎖を断ち切り、米国と適切な距離をとって欲しいタイプの人間で、そのためには軍事ではいずれにせよ勝てない(米国ほど戦争好きで、また慣れている国はない)し、全然違う土俵ー平和主義に依って立って欲しく思います。

・イスラエルから日本が武器を買う話→これは高市さんの前からかも知れないが、結局、現在までのパレスチナ人の虐殺全体が、大掛かりなマーケティングだったのではないか。最新兵器の人体
実験にしていたことは間違いないにしても。先鋭的だと昔から言われていたドローンを、ロシアとウクライナの戦争を見ることを経て、実戦で試す必要があったのだろう。(ネタニヤフと会ってイスラエルから説明を聞いた議員の人もそれが一番の違和感だとブログに書いていたけれど、戦力の凄まじい差を考えても、発端になったアクサーの洪水が成功したことがいまだに不思議です。ネタニヤフは戦争状態の方が都合が良いというのはよく言われています。ただ、イファト・トメル・イェルシャルミ少将が、パレスチナ人へのイスラエル軍の凄まじい虐待をリークしたことで起こった反応を知ると、やはり敵(エサ)を与えられた国民自体が、興奮して抑制が効かなくなるというか、日本も似てますし他の国もそうなのだろうけど、かなりファナティックに熱狂しやすい部分があるのだろうと思わずにはいられず、しかもその人たちはどこかから来てどこかへ消えてゆく人たちというか、最終的に間違っていても責任を取らないし取れない雪崩のようなもので、「愛嬌のある」リーダーだからこそ、その国民性に応答する形で互いに助長していってしまう部分もあるのではないかと思ってしまいました。
日本人に関しては、正義感が強いのがこじれている感じがし、「日本が戦争になったら戦う」より「台湾が戦争になったら戦う」と答えた日本人の割合の方がだいぶ高いという記事もあり、幻想的なものを感じた。高市さんも幻想的だと思う。

核兵器も、広島長崎に落とされた後、大人気になった。
一度目の広島までは、狂気に駆られた日本を完全に黙らせるためという理由もわかるが、長崎は明らかに不必要だった。
→日本は、ロケットすら失敗している以上、(高市発言で中国との緊張もいきなり高まってしまった結果、時間がなくなり)武器を買うしかないのかもしれないけれど、イスラエルはポケベル爆弾の実績もあり、武器にはバックドアがあると普通に思う。
・軍事費を多くする→派生技術のことを国会で嬉しそうに話していたので、自国の科学技術を上げ、経済を復活させるための最後の方法というならロジックの理解は出来るけれど、安倍総理の時にあったような、三倍もの値段で米国の武器を買わされるのが続くだけなら本当に無意味というしかない。

・柏崎刈羽原発のいきなりの再稼働、すぐにトラブルによる運転中止、さらに再稼働
→東京の人はよく知らないかもしれないけれども、私の家はこの原発の50キロ圏内で、興味深く見ていました。関東圏へ電気を送る原発です。
驚いたのは、2007年の新潟での地震のときにこの原発の2、3、4号機はすでに止まっており、ずっと積雪の際の避難計画について決まらずに議論していたのだけれど、少し前にそれを決まらないまま放り投げて、とりあえずの再稼働が決まったこと...。
県民に問うとか言って、県民投票をしなかったこと...。
今年は特に雪が多いが、毎日1時間くらい雪かきしないと、家からまず車が出せないから、原発が地震も含め事故った場合、テロや戦争などで狙われた場合、近くに住む人は、逃げるためにまず、放射能を浴びながら雪かきをすることになる。除雪車もいつ来るのか?
消雪パイプにいくらお金をかけても、すべての家に熱線を敷くことは出来ないし、逆に電気の無駄遣いで本末転倒になる。
新潟は日本の中でも食料自給率がとても高いが、それが放射能汚染されてしまう可能性もある。

一連の再稼働の話の中で出てきた、「新潟への感謝を忘れず」という言葉の中の、なんともいえない不快感(靖国的でもあり、また、感謝を忘れずとか...、どう考えても嘘を書いているところ)、お金で解決しようとしたところ...
県知事の様子とか、高市さんになってすぐだなぁとか、ニュースになってから再稼働が早すぎるので(その後一瞬で止まったが...)水面下では決まっていたのだなと、色々なことを思うのですが、

原発というものは、奇しくも落とされた原子爆弾と同じクオリティを持ったものだけれど、それを再生に活かそうとする熱に浮かされたような状態で作られたのだなと昔の科学者の話などを読んでいると思う。最近、原発を作るのに関わった科学者が、これほどまで廃棄物が深刻な問題になると思っていなかった、と発言しているという記事も読んだ。
昔はわからなかったことで今はわかっている土地の適性とかもあるのだろうし、さらに2011年で多くの認識がガラガラと崩れたはずだけれど、もう始めてるから止められない、作っているからできるだけ安く使う、老朽化していて基本的なこともトラブルになっているのに、とにかく動かせ!!なのだなと...。
最悪、電気がなくても、生きていられること、楽しくいられることについても、しばしば考える。

・核兵器→牧歌的な人々、無垢で素朴な人を征服して土地を奪う人がいる。
ウルグアイのある島に行った時、"その島にあるすべての動植物が集められた博物館"で、立派な服を着て椅子に座った白人の征服者の肖像の横に、ほとんど裸で地面にしゃがんで何かしている、男女と子供の絵、が並んで飾られているのを見て、こんな人たちを殺して土地を奪ったんだと改めて驚いたことがある。
歴史的にあったし、これからもあるのは想像出来、それを止めるにはお互いの強さの拮抗という形でバランス、調和を保つ方法があるというのもわかる。
今まで核兵器を日本が持っていなかったのは、実際は平和主義のためではなく、米国が許さなかったからだろうとも思う。(米国が許せばすぐ持つことになるのだろうとも)
ただ、核兵器に関しては、ここ最近のことを含め改めて考えた結果、日本はやはり、持つべきではないという結論に、私自身は至りました。

むしろ、もう一度、今度は自分の意思で、持たないと決定すること、それを、リーダーが上手く国際的な関心を惹く形で平和主義と結びつけて説くことがセットなのですが、それは非常に難しいことでもあり、高市さんは絶対に出来ないだろうとわかってしまうのが本当に残念です。
被爆国で生きた、生まれた人しかわからない核兵器の側面があると私は思いますし、それを都合よく忘れたふりをしたらいけないと思う。潜在的には全く忘れていないのだから。最近、「根こぎされた人が、人を根こぎにする」というシモーヌ・ヴェイユの言葉について勉強した。



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映画『コスモ・コルプス』あいぽーと佐渡上映会の際に、フライヤーやポスター配置をご協力いただいたお店

10/3/2025

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たくさんのお店、スポットにご協力いただきました。
ありがとうございました!

特に真野の園芸店、Siltの椎名さんには、「真野界隈はお任せください!」と言っていただけて、本当に力強く、ありがたかったです。

フライヤー配布場所 (五十音順) (@はinstagram内)

佐渡市:
あいぽーと佐渡 (両津)
Andante 葡萄農家の宿(大倉谷) @baybeefarm.sado 宿、レストラン
ortomare(真野新町) @ortomare_sado イタリアンレストラン
ゲストハウス 華屋 (小木町) @guest_house_hanaya
佐渡汽船 (両津) @sadokisen_official
佐渡市立両津図書館 (両津)
しまふうみ(大小) @shimafumi_primosado パン屋さん、カフェ
Silt (真野新町) @silt_plantshop 園芸、植物店
TAACHI (両津) @2taachi アートギャラリー
タガヤス堂 (羽茂大崎) @tagayasu_dou ドーナツ屋さん、カフェ、交流スペース
ニカラ (羽茂大崎) @nicala_store 本屋さん
MANOCAMINO(真野新町) @manocamino スペイン料理のバル
みかわ mikawa (両津) @mikawa_sado カフェ

新潟市:
砂丘館 (西大畑町) @sakyukan_niigata 渋いお屋敷で、様々な音楽イベント(星野さんが主催されている、experimental roomsは必参加)が催されている
sheyeye records (古町) レコードショップ
シネ・ウインド (万代) @cine_wind 映画館
LOWYARD RECORDS (水島町) @lowyard_records レコードショップ


フライヤーデザイン:山井隆介

どのお店もカルチャーを感じるというか、本当におすすめで、関われたのがとても嬉しいです!
ありがとうございました!🙌


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あいぽーと佐渡での上映、ご来場ありがとうございました!!

10/3/2025

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PictureCosmo Corpus 上映会@あいぽーと佐渡
あいぽーと佐渡
Cosmo Corpus 上映会@あいぽーと佐渡 PosterPicture

9/27(土)あいぽーと佐渡での『コスモ・コルプス』上映会にご来場いただき、ありがとうございました。

島内外から、予想を超えるお客様に映画を観に来ていただき、開演5分前まで椅子やテーブルを出して対応するという、本当に嬉しい誤算もありました。

広報からセッティングまで、さどの島銀河芸術祭の吉田さん、武田さん、石山さんには大変お世話になりました。
当日受付を担当してくださった、まりんさん、様々なサポートをしてくださったあいぽーとのきくちさんと、お名前をうかがうのを忘れてしまったのですが、当日急遽椅子出しを手伝ってくださったもう一方のスタッフの方も、本当にありがとうございました!

二時間だったので、重心が取れるように、椅子だけでなく一応テーブルも設置しました。なんとなく普通の映画館とは違っていますが、荷物も置けるし落ち着く感じがあって、ナイスアイディアだった気がしています。

映画は、私も、編集や美術を一緒にやってきた山井君も、会場で一緒に初めて大音量・大画面で観たのですが、小さな画面だと見えなかった細かな表情が見えてきて、一方で、逆に前は目立っていた細かい荒さが光や音の中でふんわりと一緒くたになり、何十回と観ているはずなのに、全く違う新鮮な作品に感じました。

松野さんの音の力、松本さん、Cuusheさんの音楽、言葉の力もまた、圧倒的だったと思います。

涙まで流してくださったという方も、声を出して笑ってくださったという方もいて、驚いたのは私の母までもが感動したと言ってくれて、上映後にふと気づいたのは、「もしかして、夢が叶ってしまった...?」という事でした。
ずっと夢だったのは、観た人が世界に引き込まれて、泣いたり笑ったりなんとも言えない感情になって人恋しくなったり出来る映画を作ることでした。
家が共働きで私は鍵っ子だったので、小さい時に映画を観にお母さんの友達に連れて行ってもらった後、昼に家に送り届けてもらってから、一人で、それまで観ていた映画の世界の人物のことをずっと、彼らは今一体、何をしているのだろうか?と子供ながらに考えていました。
その感覚は映画にしかない特別なものでしたので、自然と映画を観て、作れるものだと分かってからは、作りたいと思うようになりました。
でも、「誰かが心を動かす映画」というのは、自分一人では叶わない夢なのだと思います。

上映後にはゲストトークがあり、出演者でもある吉田モリトさんが司会をしてくださり、現代篇からユキ役の横山裕子さん、荒井牧師役の荒井眞理さん、三村牧師役の三村修さん、未来縄文篇からタイヨー役の山本祐生さん、そして山井隆介君と私が登壇し、予定時刻を過ぎるまでお話しをさせていただきました。
質問をしてくださった方々も、ありがとうございました!!
​
個人的に、今回が初めての鑑賞で、普段映画作品をそんなに観ていらっしゃらないはずの眞理さんの理解にかなり驚いてしまって、録音もしましたので書き起こしをしてそのうちアップを出来たらと思っております。

上映後も様々なご感想をいただいて、とても楽しく読ませていただいています。
本当にどんな言葉でも不思議と、観てくださった方の言葉は、発見や、創作の動機になるのですよね...。
完璧な構造分析を一度の鑑賞でしてくださった方もいて、「一度でここまでわかる?!」と驚いてしまいました。ありがとうございます。
花の島プロジェクトさま (映画を観てからの方が良いかもしれません笑)

https://www.instagram.com/p/DPJXv5zD42Z/?igsh=em5qZWozaHg2NWsw
Ryo Yamadaさん(インスタストーリーから)
https://www.instagram.com/mss.1945?igsh=MWE5eXpydHg2dDRzdQ==​
Text about Cosmo Corpus by Ryo YamadaPicture


また、ここまで様々な方に観に来ていただけたのは、上映前の広報があったと思います。

山井隆介君によるインスタグラム

https://www.instagram.com/cosmo_corpus/​
をはじめとして、
吉田モリトさんのアドバイスのおかげで、様々な媒体で映画の宣伝をさせていただきました。
​鮎川純子さんと鮎川唯子さんもちょうど佐渡島に遊びに来てくれて、一緒に色々なお話や場を体験させていただいたのはこの夏の思い出です。
The article of News paper, 新潟日報
新潟日報、大西さんの、美しくまとめてくださった上映記事。
←佐渡テレビジョン Toku-Joo 番組前の短い時間でお知らせしたい内容をまとめ上げてくださった、佐橋さんと
吉田モリトさんにご紹介いただいて、急遽、ドミューンで宇川直弘さんと。
私は本番中緊張してしまって大した話ができなかったのですが・・・、シナロケの音楽を爆音で聴けて本当に嬉しかったし、純ちゃんや宇川さんやモリトさんの思いやりをひしひしと感じていました。。そしてユイちゃんは誰より落ち着いていた!

実はこの後、銀河芸術祭が主催した、八代亜紀さんの亡くなる一年前の佐渡の市場でのライブ(阿久悠が断言していない、八代亜紀さんの名曲の中に出てくるイカは佐渡のイカである、と八代さんに言わせるというコンセプトもあるー)のドキュメンタリーを、唯ちゃんと純ちゃんが帰路についた後も宇川さんに解説をしていただきながら一時間見た。宇川さんはブロックパーティだよ!と、また、「可愛いよね。」「信じられないよ。」と何度も言っていた。私の目からも八代さんはとても素敵で、夕日と共に、日本で言うとアマテラスみたいな、カリスマ的なエネルギーに満ち溢れていた。
​
さらに一時間くらいスタッフの方たちちモリトさんと一緒に貴重なお話を聞いて、ホテルに帰ったのは朝三時くらいでしたが、宇川さんが今も文化のことを真剣に考えている方で、スイートで面白くて、こういう方が毎日真夜中まで発信をしているのかと、何かとても嬉しかったです。

改めて、当日はるばる観に来てくださった方々、佐渡の島銀河芸術祭の皆様、映画のキャスト、スタッフの方々、様々な面でご協力をいただいた方々、特に全ての篇に参加してくれた横山裕子さん、30種類くらいの役割を受け持ってくれた山井隆介君、ありがとうございました。
こ
れからが始まりですが、気持ち的には90%くらい既に満足してしまっています...。
ただ、これからも、ぜひ、タイミングが合えば、映画『コスモ・コルプス』と、さらに佐渡島と、出会っていただけたら嬉しいです。





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9/27(土)、『コスモ・コルプス』上映会@あいぽーと佐渡

8/30/2025

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Picture
9/27(土)に、新潟県佐渡島のあいぽーと佐渡で、コスモ・コルプスの上映会を行います。

映画『Cosmo Corpus コスモ・コルプス』上映会
📅 日時 :
2025/9/27(土)
15:30 - 18:30
(15:00 開場 15:30開演)

🎞️ イベント内容 : 

上映時間134分(ステレオ上映になります)
休憩10分
Q &A 30分予定


🏢 会場 : 
あいぽーと佐渡 多目的ホール
新潟県佐渡市両津夷384-11
(両津港より徒歩5分)

🎫 鑑賞代 : 
500円
*中学生未満無料
*銀河共通割引パスをお持ちの方無料
*障がい者手帳をお持ちの方無料

🚢 フェリー時間 : 
新潟→両津(佐渡)
9:25 → 11:55
12:35 → 15:05
Website : 
https://yoknahasegawa.com/cosmocorpus​
Instagram : https://www.instagram.com/cosmo_corpus/​
もしこの機会に佐渡島へ来てみたいという人は、ぜひいらしてください。

さどまる俱楽部、というアプリでフェリー予約ができます。
佐渡汽船
https://www.sadokisen.co.jp/​
ジェットフォイルという船の方が、フェリーよりも少し高いですが速く着きます。(70分弱)
フェリーは2
時間半ほど。
ただ、ジェットフォイルはずっと座ったままの移動という感じで、私自身は、フェリーで寝たり、船内を歩き回ったり、レストランが空いてる時間帯には何か食べたり、ぼーっとするのが好きです。カモメは毎回いますが、イルカを見たという人もいました。

会場のあいぽーと佐渡は、両津港という港から徒歩圏内です。
港で電動自転車を借りれば、映画にも出ていただいた、加茂湖という牡蠣の漁師さんたちの小屋もある、大きな湖の方までは楽に行けます。そっちの方は結構自然と車道という感じですが、でもカフェや海鮮丼の美味しい食堂(よろこんで、という名前)もあります。あとは温泉のある旅館「朱鷺の郷」。日帰りでも入れます。
レンタル電動自転車

https://www.visitsado.com/sado/cycling/rental/
私自身は行ったことがまだないのですが、なんでも揃いそうなスポットもありました。ここでも自転車を借りられるそう。
佐渡アウトドアベース 

https://gotosado.com/outdoorbase/

本当だったら数日滞在して、SadoWanderでもご紹介させていただいた、
佐渡南部の、ドーナツ屋さんのタガヤス堂や、本屋さんのニカラ、そして次回ご紹介予定の大滝楽舎のある、羽茂大崎。
映画でもとてもお世話になった、見渡す限りの岩の絶景があったり、その中でたらい舟に乗れたりする、民俗博物館もある
宿根木。夜になるとオレンジ色の灯りのつく風情のある小木(オリジヌさんという素敵なレストランもあります)。
北部の、金山や水金遊廓、大間港などが存在した歴史のある相川。古代遺跡とか、ラピュタのような場所があります。
中心部の喫茶店らるごのある佐和田、お寺の文化のあっておしゃれなレストランや、今後ご紹介予定の、植物店のsiltさんなどがのお店がある真野。
(あと最近偶然立ち寄ったのですが、真野鶴の経営されている、学校蔵カフェも、眺望もよく、酒造のこだわりを感じ、おすすめです
 https://uzusado.jp/sado_magazine/1770/  )

など、ぜひ足を伸ばしたら楽しいと思うところがたくさんあります。

しかし、他にも佐渡には、以前『函数の部屋』という展示をさせていただいた虫崎や、写真家の梶井照陰さんのお寺のある鷲崎など、本当に今思い返しても個性のある、さまざまな地域がありますが、私もまだまだ行ったことがないところが多いです。具体的には南東など。
季節は冬。佐渡の人の多くが一番好きだと教えてくれる雪の季節ですが、私はまだ滞在したことがありません。


その上で、私が佐渡を好きになったきっかけの一つであるスポットをご紹介すると、春〜夏の一番自然が凄い時の、乙和池、という大蛇の神の伝説のある場所です。
前も書いたことがあるのですが、物凄く美しい一方で、どこか怖い、人間が入っちゃいけないような感覚のあるところです。

(話はズレてしまいますが、新潟で暮らすようになって目撃して驚いたことで、蛇が水の中に入っていって音もなく泳ぐ様子は、特に水が澄んでいたりすると、官能的なほど美しい。一体どうやって泳いでいるのだろうと不思議でもあり、簡単に言葉にすると「神秘的」なのですが、何か、去っていく蛇に、知性にも似ているけれど、それよりも上のものを感じる。高貴さというのか。しかし追いかけることもできず、蛇はそのまま一瞬だけ姿を現した後自然のどこかへ帰っていくので、その、人間の自然へ戻れない感じ、もあるのかもしれない。奈良の三輪山などかなり古い神社でも祀られているのが蛇であるのも納得が行く。そう思うと、佐渡はムジナ(たぬき)を祀っていますが、いつお稲荷さんとか狐を祀るようになったのだろうと調べたところ、五行説(蛇:水→狐:土)が関係しているという説が出てきました。あとネズミも食べてくれるイメージだとか。狐のイメージには実際には猫も混じっているのだろうか。水を剋すエレメントになりパワーアップしたということなのでしょうが、何か人間が富を蓄えて社会-現実的になっていった感じも偲ばせる。)


フェリーだと車で乗り込めます。港にレンタカー屋さんもいくつかあり、車か、その倍の時間はかかりますがかなりゆっくりとバス移動だと島全体見て回れます。(自転車が相当出来る人は佐渡一周線という、島を囲む海沿いの道は気持ちよさそうですし、ゲストハウスも沢山あります)
あと、前も書いたのですが、地震の際はとにかく高台へ+充電も気をつけて。



コスモ・コルプス的佐渡ガイド、SadoWanderについて、たくさん反響をいただいています。🙏
SadoWander Vol.1 コーヒーハウスらるご
https://yoknahasegawa.com/sadowander/posts/01_Largo
SadoWander Vol.2 タガヤス堂
https://yoknahasegawa.com/sadowander/posts/02_Tagayasu-do​
update! SadoWander Vol.3  ニカラ
https://yoknahasegawa.com/sadowander/posts/03_nicala

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映画『コスモ・コルプス』ウェブサイトとInstagramのお知らせ

8/18/2025

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映画『コスモ・コルプス』のウェブサイトを公開しました!Instagramもあります。

Cosmo Corpus
https://yoknahasegawa.com/cosmocorpus
Instagram
https://www.instagram.com/cosmo_corpus/


あらすじ
遠い未来、地球の資源が枯渇し、宇宙へ脱出して脈々と生きる「離派(Offshoot)」と、地球内に留まって生存してきた「残派(Remained)」に人類は分かれていた。

高度に発達したテクノロジーにより宇宙空間で繁栄を遂げた「離派」に対して、地球内に残った「残派」は、残り少ない資源をかろうじて使いながら刻一刻とその数を減らしている。

地球を失った「離派」も、地球上で仲間を失い続けている「残派」も同様に孤独を抱える中、強いつながりを求める意識はいつしか現代の孤独に呼応する。時空を超え、生と死の境界すらも超え、「宇宙的孤独共同体」は生まれるだろうか──。
Picture

登場人物の顔写真をクリックすると、コメントやプロフィールなどがポップアップで出てくる仕組みになっています。

また、SadoWanderという、佐渡で気になったお店や場所を紹介するインタビュー記事のサイトも、これから更新して、さまざまな方がご登場予定です。
SadoWander

yoknahasegawa.com/sadowander

知れば知るだけ、「佐渡の魅力」を映画内の二時間で伝えきれていない部分はあると感じていて、価値観・ライフスタイルみたいな部分から、佐渡へ一人で行ったとしても実際に訪れて楽しめるような場所まで、少しでもお伝えできたらと思っています。
インタビューということ自体が、基本的なことを聞くだけでも、普段とは違う、
本当に楽しい、深さのあるコミュニケーションだなと思いました。

ウェブサイトは全て、山井隆介くんに作成していただきました。Sadowanderは、撮影は全てを、編集もほとんど彼が行なってくれています。

私がやったことは、質問をすることと、その録音を聞いて書き起こすことでしたが、AIは全く使いませんでした。聴きかえすのもとても楽しかったですし、AIが変に端折ったり、声を収集する可能性について考え出すと、一次データみたいなものはちょっと感覚的に渡せなくなってしまいました.。ただ、クラウドの中に保存したデータも解析(?)されているのかも知れませんが...。
このブログもsnsも、全人口に比べれば微々たる物ではあるが、それでも時間をとって人間に向かって話す言葉を、AIや企業はデータとして利用して、最終的には製品にするのでしょうが、インタビュー記事という結晶の周辺にあるもやもやした記憶のようなものが、それもまた強化すべき道、として自分の中に残っています。
(脳や物のノートまで結線されてしまったら、もうそれも無さそうですが、それはそれで、何か別の広がった道はあるんじゃ無いかなぁと何となく思っていますがまだもう少し先の話ですよね多分...。)


​配給がついていないと、やはりなかなか映画館での上映が難しそうな感じではあるのですが、変な映画であることは百も承知なので、王道、メジャーな映画とは違う方向性で、観ていただく機会を作れたらなと思っております。
上映までよろしくお願いいたします。



追伸
*本当に全く何の他意もなく、去年データを間違って消してしまってサルベージできていないだけの、去年Bandcampにて出した音楽アルバム『架空のゲーム』の、山本祐生くん(
コスモ・コルプスに出演もしている)にライナーノーツをお願いし、山井隆介くんにデザインをお願いした、歌詞カードがありまして、せっかくの力作で忍びない思いがあり、この機会にpdfでアーカイブしました。
https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/BXaxKMDEq7/s-1x1_eed06a28-ce38-44d3-8ba6-4db39722ee02.pdf


元になった小説は、コスモ・コルプスよりも、(人間の)邪悪な面にフォーカスする話になっていますが、次に歩いてみたいと思っている世界ではあります。
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取材で佐渡にお邪魔します

10/9/2024

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取材で佐渡にまたお邪魔します🙇‍♀️

映画でお世話になった時から2、3年ぶりの方もいらっしゃり、連絡をしていく中で、ご心配させてしまっていたんだなぁとしみじみ感じました..。
映画のことは、制作中あまり表に出せないこともあり、悩みについてあんまり書くのも変なので、水面下で色々進めています。
また、私の性格的に、自分ではどうしようも出来ない理由で止まってしまった時など、必要以上に落ち込まないように、インターネットや違う表現媒体を使って道を開いておくことを心がけていますが(実際そういう全然関係ないイベントで偶然、問題が解決したりします。)、それでもやはり4年近くと言うのはかなりの時間をかけ過ぎてしまっているのは反省しています..。

関わってくださった全員が全員(キッズも含め)、楽しめる映画ではないかもしれない、と悩むこともありますが、自分なりに佐渡を知っていく中で大切な事を考えて「コスモ・コルプス」を作りました。また、私以外の才能も沢山集結していて、自分では出てくれたみんな(人間以外のものも)最高と思っているので、良い形でお披露目できるよう頑張ります。

取材は今回と、許可やシーズンなどの問題でもう一度伺おうと思ってます。なので今回お話を聞いて、興味を持ったところへ第二回目に行くのが良いかと思っております。
お話うかがえるのを楽しみにしております。

この取材の成果は来年お見せしたいと考えております。


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Cosmo Corpus (コスモ・コルプス)未来縄文篇より
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    🎥新作映画
    Cosmo Corpus
    コスモ・コルプス(2025)
    ​2026/5/2(土)〜5/15(金)
    渋谷シアターイメージフォーラムにて上映決定🙌

    ​ウェブサイト
    https://yoknahasegawa.com/cosmocorpus

    Instagram
    https://www.instagram.com/cosmo_corpus/​
    Picture

    Author

    Filmmaker
    Yokna  Hasegawa
    aka Yokna Patofa

    ​(長谷川億名)
    Official website
    https://yoknahasegawa.com/

    [email protected]

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