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映画『コスモ・コルプス』のウェブサイトを公開しました!Instagramもあります。 Cosmo Corpus https://yoknahasegawa.com/cosmocorpus https://www.instagram.com/cosmo_corpus/ あらすじ 遠い未来、地球の資源が枯渇し、宇宙へ脱出して脈々と生きる「離派(Offshoot)」と、地球内に留まって生存してきた「残派(Remained)」に人類は分かれていた。 高度に発達したテクノロジーにより宇宙空間で繁栄を遂げた「離派」に対して、地球内に残った「残派」は、残り少ない資源をかろうじて使いながら刻一刻とその数を減らしている。 地球を失った「離派」も、地球上で仲間を失い続けている「残派」も同様に孤独を抱える中、強いつながりを求める意識はいつしか現代の孤独に呼応する。時空を超え、生と死の境界すらも超え、「宇宙的孤独共同体」は生まれるだろうか──。 登場人物の顔写真をクリックすると、コメントやプロフィールなどがポップアップで出てくる仕組みになっています。 また、SadoWanderという、佐渡で気になったお店や場所を紹介するインタビュー記事のサイトも、これから更新して、さまざまな方がご登場予定です。 SadoWander yoknahasegawa.com/sadowander 知れば知るだけ、「佐渡の魅力」を映画内の二時間で伝えきれていない部分はあると感じていて、価値観・ライフスタイルみたいな部分から、佐渡へ一人で行ったとしても実際に訪れて楽しめるような場所まで、少しでもお伝えできたらと思っています。 インタビューということ自体が、基本的なことを聞くだけでも、普段とは違う、本当に楽しい、深さのあるコミュニケーションだなと思いました。 ウェブサイトは全て、山井隆介くんに作成していただきました。Sadowanderは、撮影は全てを、編集もほとんど彼が行なってくれています。 私がやったことは、質問をすることと、その録音を聞いて書き起こすことでしたが、AIは全く使いませんでした。聴きかえすのもとても楽しかったですし、AIが変に端折ったり、声を収集する可能性について考え出すと、一次データみたいなものはちょっと感覚的に渡せなくなってしまいました.。ただ、クラウドの中に保存したデータも解析(?)されているのかも知れませんが...。 このブログもsnsも、全人口に比べれば微々たる物ではあるが、それでも時間をとって人間に向かって話す言葉を、AIや企業はデータとして利用して、最終的には製品にするのでしょうが、インタビュー記事という結晶の周辺にあるもやもやした記憶のようなものが、それもまた強化すべき道、として自分の中に残っています。 (脳や物のノートまで結線されてしまったら、もうそれも無さそうですが、それはそれで、何か別の広がった道はあるんじゃ無いかなぁと何となく思っていますがまだもう少し先の話ですよね多分...。) 配給がついていないと、やはりなかなか映画館での上映が難しそうな感じではあるのですが、変な映画であることは百も承知なので、王道、メジャーな映画とは違う方向性で、観ていただく機会を作れたらなと思っております。 上映までよろしくお願いいたします。 追伸 *本当に全く何の他意もなく、去年データを間違って消してしまってサルベージできていないだけの、去年Bandcampにて出した音楽アルバム『架空のゲーム』の、山本祐生くん(コスモ・コルプスに出演もしている)にライナーノーツをお願いし、山井隆介くんにデザインをお願いした、歌詞カードがありまして、せっかくの力作で忍びない思いがあり、この機会にpdfでアーカイブしました。 https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/BXaxKMDEq7/s-1x1_eed06a28-ce38-44d3-8ba6-4db39722ee02.pdf 元になった小説は、コスモ・コルプスよりも、(人間の)邪悪な面にフォーカスする話になっていますが、次に歩いてみたいと思っている世界ではあります。
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Cosmo Corpus コスモ・コルプス(2025) ウェブサイト https://yoknahasegawa.com/cosmocorpus https://www.instagram.com/cosmo_corpus/ AuthorFilmmaker Archives
October 2025
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