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5/2(土)〜15(金)まで、イメージフォーラムで上映させていただく 映画『コスモ・コルプス』のショート動画です。 https://www.instagram.com/reel/DWJNlLhEme_/?utm_source=ig_web_copy_link 埋め込みがブログに上手く出来なかったので、URLですが、ぜひ見ていただけたら嬉しいです。 映画の主題歌をNozomu Matsumotoさん(劇中音楽も担当)と作ってくださった、 アーティスト、シンガーソングライターのCuusheさんにお願いして、 『Waken』というCuusheさんの2020年のアルバムから、”Beautiful”という名前の通り美しくて切ない楽曲をお借りしました🧬 また、山井隆介君が編集をしてくれています。 私はCuusheさんの大ファンで、十年以上、繰り返し聴いてしまっているので、かなり様々な影響を受けていると自分で思います。 稀有な声、大胆でクールな(日本人離れした、と自分では感じる)リズムとフレージングというのか、歌い方、繊細で内省的なメロディ、軽やかでくちずさんでしまうけれどどこか圧倒的な、孤独の楽しみや優しさも哀しみもある詞、音楽を通して、生きている中で、ほとんど気づくことのない感情にいつもさせてもらっています。Cuusheさんの楽曲はいまだに私の中で謎の部分が凄く多いなと思います。 --- 映像に関しては、いまだに、SNSの真髄とか流儀、スタイルみたいなものがわからないままでいるのですが、 今回山井君が作ってくれた上下二画面の縦動画を見て、 何でも良いわけじゃなくて、独特な文法があるのだということは感じました。それが出来始めているので、試行錯誤をする。 いまいずみちよさん演じる千夏のシーンで、奥行きの方へ移動する縦移動と、セイタカアワダチソウの横移動の組み合わせはわかりやすい空間的な面白さがありますが、他の一見関係ないシーンも、上下でカット繋ぎが出来るものがあり、でもそれはもちろんシーンになろうとする繋ぎではなくて、なにか別のものでつながっている。 ブライアン・デ・パルマが凄く好きなので、スプリット画面もそのうち無駄にやってみたいのですが、やはり映画だと横位置の複数画面で、何か場所が違うところで同時に起きてるサスペンス性みたいなものが出てくる。縦だとそれが違う気がして、でもエモーショナルなのは何故なのだろう。神の視点の亜種みたいなことなんだろうか。 今日はイリュミナシオンを久しぶりに通して観ました。 今回昔のHDDを見返す機会があり、一部また編集して、4Kにアップスケールしました。 気づくことは多かった。今回はみんなの繊細さ...というか、私が繊細なものが好きだからそこばかりフォーカスしているのだとは思うのですが、かなり時間が経っていることもあり、なおさらに、繊細さに、眼差しや、瞳の中の小さな光に、胸を打たれた。 映画|コスモ・コルプス Cosmo Corpus https://yoknahasegawa.com/cosmocorpus
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🎥新作映画
Cosmo Corpus コスモ・コルプス(2025) 2026/5/2(土)〜5/15(金) 渋谷シアターイメージフォーラムにて上映決定🙌 ウェブサイト https://yoknahasegawa.com/cosmocorpus https://www.instagram.com/cosmo_corpus/ AuthorFilmmaker Archives
April 2026
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