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たくさんのお店、スポットにご協力いただきました。 ありがとうございました! 特に真野の園芸店、Siltの椎名さんには、「真野界隈はお任せください!」と言っていただけて、本当に力強く、ありがたかったです。 フライヤー配布場所 (五十音順) (@はinstagram内) 佐渡市: あいぽーと佐渡 (両津) Andante 葡萄農家の宿(大倉谷) @baybeefarm.sado 宿、レストラン ortomare(真野新町) @ortomare_sado イタリアンレストラン ゲストハウス 華屋 (小木町) @guest_house_hanaya 佐渡汽船 (両津) @sadokisen_official 佐渡市立両津図書館 (両津) しまふうみ(大小) @shimafumi_primosado パン屋さん、カフェ Silt (真野新町) @silt_plantshop 園芸、植物店 TAACHI (両津) @2taachi アートギャラリー タガヤス堂 (羽茂大崎) @tagayasu_dou ドーナツ屋さん、カフェ、交流スペース ニカラ (羽茂大崎) @nicala_store 本屋さん MANOCAMINO(真野新町) @manocamino スペイン料理のバル みかわ mikawa (両津) @mikawa_sado カフェ 新潟市: 砂丘館 (西大畑町) @sakyukan_niigata 渋いお屋敷で、様々な音楽イベント(星野さんが主催されている、experimental roomsは必参加)が催されている sheyeye records (古町) レコードショップ シネ・ウインド (万代) @cine_wind 映画館 LOWYARD RECORDS (水島町) @lowyard_records レコードショップ フライヤーデザイン:山井隆介 どのお店もカルチャーを感じるというか、本当におすすめで、関われたのがとても嬉しいです! ありがとうございました!🙌
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9/27(土)あいぽーと佐渡での『コスモ・コルプス』上映会にご来場いただき、ありがとうございました。 島内外から、予想を超えるお客様に映画を観に来ていただき、開演5分前まで椅子やテーブルを出して対応するという、本当に嬉しい誤算もありました。 広報からセッティングまで、さどの島銀河芸術祭の吉田さん、武田さん、石山さんには大変お世話になりました。 当日受付を担当してくださった、まりんさん、様々なサポートをしてくださったあいぽーとのきくちさんと、お名前をうかがうのを忘れてしまったのですが、当日急遽椅子出しを手伝ってくださったもう一方のスタッフの方も、本当にありがとうございました! 二時間だったので、重心が取れるように、椅子だけでなく一応テーブルも設置しました。なんとなく普通の映画館とは違っていますが、荷物も置けるし落ち着く感じがあって、ナイスアイディアだった気がしています。 映画は、私も、編集や美術を一緒にやってきた山井君も、会場で一緒に初めて大音量・大画面で観たのですが、小さな画面だと見えなかった細かな表情が見えてきて、一方で、逆に前は目立っていた細かい荒さが光や音の中でふんわりと一緒くたになり、何十回と観ているはずなのに、全く違う新鮮な作品に感じました。 松野さんの音の力、松本さん、Cuusheさんの音楽、言葉の力もまた、圧倒的だったと思います。 涙まで流してくださったという方も、声を出して笑ってくださったという方もいて、驚いたのは私の母までもが感動したと言ってくれて、上映後にふと気づいたのは、「もしかして、夢が叶ってしまった...?」という事でした。 ずっと夢だったのは、観た人が世界に引き込まれて、泣いたり笑ったりなんとも言えない感情になって人恋しくなったり出来る映画を作ることでした。 家が共働きで私は鍵っ子だったので、小さい時に映画を観にお母さんの友達に連れて行ってもらった後、昼に家に送り届けてもらってから、一人で、それまで観ていた映画の世界の人物のことをずっと、彼らは今一体、何をしているのだろうか?と子供ながらに考えていました。 その感覚は映画にしかない特別なものでしたので、自然と映画を観て、作れるものだと分かってからは、作りたいと思うようになりました。 でも、「誰かが心を動かす映画」というのは、自分一人では叶わない夢なのだと思います。 上映後にはゲストトークがあり、出演者でもある吉田モリトさんが司会をしてくださり、現代篇からユキ役の横山裕子さん、荒井牧師役の荒井眞理さん、三村牧師役の三村修さん、未来縄文篇からタイヨー役の山本祐生さん、そして山井隆介君と私が登壇し、予定時刻を過ぎるまでお話しをさせていただきました。 質問をしてくださった方々も、ありがとうございました!! 個人的に、今回が初めての鑑賞で、普段映画作品をそんなに観ていらっしゃらないはずの眞理さんの理解にかなり驚いてしまって、録音もしましたので書き起こしをしてそのうちアップを出来たらと思っております。 上映後も様々なご感想をいただいて、とても楽しく読ませていただいています。 本当にどんな言葉でも不思議と、観てくださった方の言葉は、発見や、創作の動機になるのですよね...。 完璧な構造分析を一度の鑑賞でしてくださった方もいて、「一度でここまでわかる?!」と驚いてしまいました。ありがとうございます。 花の島プロジェクトさま (映画を観てからの方が良いかもしれません笑) https://www.instagram.com/p/DPJXv5zD42Z/?igsh=em5qZWozaHg2NWsw Ryo Yamadaさん(インスタストーリーから) https://www.instagram.com/mss.1945?igsh=MWE5eXpydHg2dDRzdQ== また、ここまで様々な方に観に来ていただけたのは、上映前の広報があったと思います。 山井隆介君によるインスタグラム https://www.instagram.com/cosmo_corpus/ をはじめとして、 吉田モリトさんのアドバイスのおかげで、様々な媒体で映画の宣伝をさせていただきました。 鮎川純子さんと鮎川唯子さんもちょうど佐渡島に遊びに来てくれて、一緒に色々なお話や場を体験させていただいたのはこの夏の思い出です。 ←佐渡テレビジョン Toku-Joo 番組前の短い時間でお知らせしたい内容をまとめ上げてくださった、佐橋さんと 吉田モリトさんにご紹介いただいて、急遽、ドミューンで宇川直弘さんと。 私は本番中緊張してしまって大した話ができなかったのですが・・・、シナロケの音楽を爆音で聴けて本当に嬉しかったし、純ちゃんや宇川さんやモリトさんの思いやりをひしひしと感じていました。。そしてユイちゃんは誰より落ち着いていた! 実はこの後、銀河芸術祭が主催した、八代亜紀さんの亡くなる一年前の佐渡の市場でのライブ(阿久悠が断言していない、八代亜紀さんの名曲の中に出てくるイカは佐渡のイカである、と八代さんに言わせるというコンセプトもあるー)のドキュメンタリーを、唯ちゃんと純ちゃんが帰路についた後も宇川さんに解説をしていただきながら一時間見た。宇川さんはブロックパーティだよ!と、また、「可愛いよね。」「信じられないよ。」と何度も言っていた。私の目からも八代さんはとても素敵で、夕日と共に、日本で言うとアマテラスみたいな、カリスマ的なエネルギーに満ち溢れていた。 さらに一時間くらいスタッフの方たちちモリトさんと一緒に貴重なお話を聞いて、ホテルに帰ったのは朝三時くらいでしたが、宇川さんが今も文化のことを真剣に考えている方で、スイートで面白くて、こういう方が毎日真夜中まで発信をしているのかと、何かとても嬉しかったです。 改めて、当日はるばる観に来てくださった方々、佐渡の島銀河芸術祭の皆様、映画のキャスト、スタッフの方々、様々な面でご協力をいただいた方々、特に全ての篇に参加してくれた横山裕子さん、30種類くらいの役割を受け持ってくれた山井隆介君、ありがとうございました。 これからが始まりですが、気持ち的には90%くらい既に満足してしまっています...。 ただ、これからも、ぜひ、タイミングが合えば、映画『コスモ・コルプス』と、さらに佐渡島と、出会っていただけたら嬉しいです。 |
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Cosmo Corpus コスモ・コルプス(2025) ウェブサイト https://yoknahasegawa.com/cosmocorpus https://www.instagram.com/cosmo_corpus/ AuthorFilmmaker Archives
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