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我が人生で初めて出来た、推し、ダンサーのYasminさん 初めて興味を持ったアスリートの方でもあるけど、ブレイキンはスポーツ的な部分以外もとても豊かで、その表現力とかコミュニケーション力、キャラクター性(それぞれのダンサーの個性)に惹かれるものがある。 この時のFinal含む三つの動画全部すごい好きなのだけど、別アングルのカメラでも見てみたい。 優雅すぎる。自分のターンじゃない時や試合終わった後に踊っているのも同じくらい見ていて面白い。 ←こんな風に誰かとコミュニケーションとってみたい。すごくワイルドでもあり、愛を感じる。MiMzさんもめちゃくちゃカッコいい。 ←Narumiさんもとてもかっこよくて、音楽も鬼気迫っているので、このバトルよく見てしまう スージーアンドザバンシーズの曲がかかって踊っているのがカッコいい 2025年にRedbullを観に行った時に、登場した瞬間、他の人たちと全然違う、あんまり見たことがない、リラックスした遊び心のある大きな存在感があって、それらが全部クールで、すごい人いるなと思った。 でも他の出場者の方たちもみんな個性や得意な動きが数多くあって、悪役っぽいというか、キャラクターっぽい表情とかもあり、頭で考えるよりは、やっぱり一人一人の体とか性格の特徴から来る個性なんだろうか。男女の体力差とかを考えると意外だったけど、個人的にbgirlのバトルの方が記憶に残っている....。(bboyでもTsukkiさんは過剰なパワフルさと美しさがあって、牛若丸ってこういう感じだったのかなと思わせるところがあり、気になった。完全に個人的な感想...) ← みんなが盛り上がるのが面白い。これから聴こえるはずの音にダンスを合わせるのを、本当にどうやっているのかわからない。
ブレイキン自体すごく面白いけど、Yasminさんを知ったことで、関心が一過性にならず、少しずつ知ることが増えてきた(ダンサーの方とか技など..)。自分にとって、体にも心にも魂にも刺さってくる感じがする ただ、自分の場合、どうしても、映画にしたらどうなるのかみたいな発想が出てきて、体の動きだけでダイナミックなものを流れとして伝えているから、編集とかは出来ないはずではあるが、カットを沢山作ってアクション映画のようにするのが一番正当なのだろうか。 観ている方としては、踊っている人のサイズだともう一人のアクションや、ジェスチャーが見えないので(これがブレイキンの中で個人的にとても好きなので)、プレーンに撮ってる映像がいくつか別のカメラのアングルやサイズであるのが一番ありがたい。 でもやはり、映画的に体に対して出来ることを極めるとしたら、ダンサーインザダーク方式(100台のカメラ)なのかな... 長回し.. スロウモーション... なにか斬新な映像... あるいは劇中劇でドキュメンタリーとして撮る...(その場合でもカメラ数の問題出てきそうだけど...) 100台のカメラで1分の一つのダンスを撮ったら、100分の素材ができて、なんかそういう風な再構成するようなことも面白そうだけど、ブレイキンやダンス自体とはやはり全然違うものにはなってしまう。 クレンズドで映像化をサラ・ケインが禁じていることに対し、どう答えるかという部分とも繋がってきそう。映画なら映画ならではの肉体的な方法が必要だろうと思う。
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取り急ぎですが、アンコール上映が決定しました。 ぜひこの機会に観ていただけたら嬉しいです。 近況: --- 予告篇と、大木監督について これまで映画を劇場公開したことがなかったので、今回、映画上映前によく流れる予告篇を、初めて上映してもらうことができた。 しかも前もってチケットを買っていた、大木裕之監督の特集、『優勝・renaissance』の前だった。 大木監督とは実は、2011年の前はイベントに呼んでいただいたり、高知に行ったこともあった。初めて会ったのは20歳くらいの時で、イベントの手伝いに行ったらカメラを持った大木さんがいて、とても嬉しかった。 その間の長い期間どういう関係の仕方をしていたのか覚えていないのだが、そこで連絡先を交換したのか?たまにメールとかもしたり、今パッと思い出したのは、新宿三丁目を夜歩いてる時に突然電話が来て、何か用事かと思ったらなんでもなく、元気かどうかみたいな、それだったらいいのよ、+α、みたいな感じだったような。。 昼間にどこかの路端に座ってる大木さんに会って、私の着ていたTシャツに書かれている文字を目を細めて読んで、「Larry... Clarke... Photography?」と笑われたり、 あと何日か前に歩いていてふと思い出したのだが、私が「シンクロニシティですね」と何かの拍子に言ったら、「それはキホンでしょ。」と言われたことがあったなぁと。 また、私が自分の名前の由来について話したんだったか、中上健二は、古い、だったか... 微妙なニュアンスを思い出せないのだけど、否定的なことを言われた。でもこないだ玲児さんが教えてくれたのは、大木監督は最近はフォークナーのことばかり話していたと...。ものすごく意外な感じもするけれど、どの辺だったのだろうかとても気になる。フォークナーについては私なりに話せることもあるし、意見を聞いてみたかった。 追悼上映で大木監督の近作と昔の映画をいくつか観て、こんなこと考えていたんだなと、共通点に気づいた。これからも映画がある、とも思い、自分が死んだ後、生きてる人にそう完全に思わせる作品て作れていないなと思った。(コスモ・コルプスは少し出来たかもしれなかったので、大木監督に観て欲しかった) 『優勝・renaissance』の、浜辺のシーン。多様性とかそういうレベルではなくものすごく色々な人が同じ空間にいた。音楽と共に急にダンスが始まる。このダンスの時に笑ってしまった。あまりにも大木さんのリズムだった。作品、というより、自然そのもののようなフィルムの光の色の凄まじい美しさ。今でも残像が残っている。一方大木監督はそのアドバンテージを捨ててビデオに行った。最近の作品の中の「Lust for earth」という言葉。(to か towardみたいな意味で記憶しているのでforじゃなかったかも...) 憧れのバンドとの夢の対バンのようにして、初めての劇場予告篇が流れた後、大木監督の映画が始まった。もちろんシンクロニシティは基本なのだろうけれど、それでもやはり、不思議な感覚だった。 映画の上映中は、毎日ご挨拶していて、本番の数時間前から心拍数が尋常じゃなく上がっていて、健康的に大丈夫かと思っていたが、今になってみると、色々な方とお話しできて、久しぶりの再会もできて、山井隆介くんは勿論のこと、途中司会で登板してくださった山田遼さんや鮎川純子ちゃん、三村修さん、ヴィヴィアンさんを紹介してくださったheykazmaさんなど、みんなすごく協力してくれて、ありがたかったし楽しかった。 ゲストにお呼びした方々とは、本番以外に毎回1時間くらい打ち合わせで話していて、それがまた感動的というか、スピリチュアルですらあった。ゲストトークて普通、こんな深い体験なのだろうか。今後にも間違いなく繋がってくるので、そのうちまとめたいと思う。知り合えたのがとても嬉しい人たちばかりで、あまりこういう気持ちになることはないのだけど、これからも離したくない。 --- 映画祭と、ブリストル(ダブ) 数日後からフランクフルトの映画祭で、10年かかって同じ場所へ行くのがやはり不思議な感じがする。しかも、応募ではなく、twitterでexperimental roomsの星野さんが映画のことを書いてくれたのがきっかけで、映画祭から連絡をいただいたのだった。 前回はホームステイで女性の家に滞在させてもらえ、ドイツ式の朝食を作ってお話してくれたり、アットホームだった。海外の日本映画祭で、みんな日本の文化に興味があるようだった。ビジネスライクというより本当に友人が何人か出来るような感じ。 なかなか行けなそうなので、映画祭の後、一人でブリストルへ行こうと思っている。今、次の映画のことを考え始めているのだけど、ダブが必要だと感じている。 映画館の音響について今回すごくパワフルだなと思ったし、エンジェル・ダストの音楽がやはり物凄く痺れたので、次の映画はダブを映画音楽にしたいなと...。真弓さんのご紹介で、riddim chango recordsのヒロシさんにブリストルについて伺って、色々な場所を教えていただけた。 teaching in dubというイベントがトリニティセンターというところで不定期でやっていて、調べてみたら、ちょうど行ける!Jah Tubbys出演。 ブリストルは、マッシブアタックというより、Young Echoというコレクティブがとても好きで、こんな人たちが集まるのはどんな所なのだろうととても気になっていた。 --- 次の作品 書き終わらせたい小説が一つあり、それとは別に、映画で撮りたいものがある。 一つは、前から何度か書いている、サラ・ケインのクレンズドを起点にした映画。もう一つはいくつか必要事項がありそうだけど、南総里見八犬伝みたいな子供も楽しめるような話(表は帝都物語とか幻魔大戦とかX、ブレードランナー、小説の方の電気羊とかそう言った都市のイメージもあるSFアクションで結構本質的な部分もある映画) ギター、いつかはちゃんとしたものを買いたいと思っていた矢先、遼さんにお古のグレッチをいただいた..。物凄く可愛い。ケースから出す時に間違って弦が触れて音が鳴ってしまって、それだけでもとっても綺麗な音で全然違うので驚いた。Pixiesとか弾きたくなって、練習している。 この映像を観て、キム・ディールってセクシーな人だなぁと思った。表情に一々深みがあって、感情を動かされる。笑った後に真剣な顔をしたり、ドラマを感じる。そしてベースが本当にグッとくる。 |
🎥 コスモ・コルプス、イリュミナシオン アンコール上映決定! 2026/5/30(土)〜6/5(金) 渋谷シアターイメージフォーラムにて ウェブサイト https://yoknahasegawa.com/cosmocorpus https://www.instagram.com/cosmo_corpus/ AuthorFilmmaker Archives
June 2026
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